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katharsis

素人によるJr.追い

近キョリ恋愛を語ります①

さてさて先日開催されたのジャニーズ銀座で顕嵐くんより「もうすぐ近キョリ恋愛の季節だからー」というお言葉を受け。思い入れのある夏だったし、語らないと先に進みたいのに進めない気がして。uchidaran、近キョリ恋愛を語ります。

まずは何故このドラマに前のめれたのか。以前JUMP知念くん演じる草平と森川葵ちゃん演じる美紅ちゃん他高校生が夏・恋・青春!を繰り広げて大好きだったドラマ「スプラウト」と近い匂いと色彩だったことが大きい。引き合わせてくれてありがとう、ありがとうスプラウト!

さて、ドラマ「近キョリ恋愛~Season Zero~」。初回観た時はお前ら漫画か!!みたいな。もうとにかく画面が美しくて眩しくてキラッキラ☆茶髪チャラっ☆夏ドラはこうでなくちゃ!さわやか恋愛モノがいいよねぇ~と。まさかあんなに号泣することになるとは思いもせず…

一応ネタバレなので隠します。

 

 

 

 

 

そんなこんなで最初の方は、結婚しますメールを送ったのは美麗?リリコさん??ベビーフェイス永山たかしが大人になってるぞ、とかぽや〜っと視聴。ハードに録画されたものを観ては消ししてたのが今では信じられない!ありがたいことに早々BOXが発売。リアルタイムで思ったこと、見返して思ったことを。

 

ぐぐっと物語が動くのが第4話。美麗告白シーン一連、夜に呼び出すシチュエーション、夜景の綺麗ないつもの公園、上着掛け頭ぽんぽん、「こんな時間にひとりで〜」のセリフ…告白そして…胸キュンてんこ盛り過ぎ!くそー、こんなこと萌えたりなどするものか!!意地でも萌えないぞ!←何故そこで意地をはる。後々こんなフューチャーされるとは思わなかった、意味色々含んで便利に使える近キョリ用語「すきやき」もここで登場です。

 

第5話、ハルカが玄関先でリリコさんに煽られるシーン「あいつは特別なんだよ」美麗と奏多は絶対!でもどうしたら…戸惑う不器用ハルカ。とてもとても印象に残っているシーンです。

美麗に返事を伝えるハルカ「ズルイこと言っていい?」「お前がいなくなったらどうしていいかわからない」だーーーーーー!ま・じ・ズ・ル・イ!!美麗の求める好きじゃなかったけどもお互いの素直な気持ちを伝えあって。でも色々言い当てるリリコさん気に入らない!でもでもテレテレニマニマする2人が可愛かったあぁ可愛かった。

 

第6話、橘さんとハルカの対峙シーン「あの人もっと幸せになってもいいと思うんで」の怪訝隠さず強い口調のハルカがとても男前。橘さんの言うとおりリリコの存在が大きくなってきていて色々ドキドキ。

そしてボーイズ達との海コーナー!さぁザ・青春映像をお楽しみくださーい!ジャスティス砂まみれが気になりますっ。ハルカが美麗に「なんでお前が泣く?」の声が優しいぃぃ。からの花火ー!!からの告白!!どんだけベタ!!ちゃかさずにはいられない絶景のオンパレードでした。でもリリコさんへ傾倒しかけている前半からの後半この展開、忙しい。

 

第7話。観覧車たこ焼き手繋ぎデート!デート!彼氏フィルターなのか撮影時期違うのか、ハルカのビジュアル上昇がやばい。美麗の彼氏ができたらやりたいこと30個くらいを何故あんなに問い詰めて怖い顔をするのかわからない、もっと笑顔でいちゃいちゃしてもいいのよ??ちょっと不安定なハルカさんでしたが、やはり絵的に好きなカップルを拝見できるの眼福。そう、今更ですがわたしハルカと美麗がうまくいけばいいと思ってる派。多分少数派(笑)

この回は見どころ満載でした。リリコさんをベットまで「はい、到着」、布団掛けてあげて布団ポン。バス停に引き止めに行くシーン。美麗彼氏になってから無意識なのかな、グイグイとリリコさんにいきますねハルカくん。

美麗が観ていた現場のハルカとリリコさんは恋人同士には見えなかったけどハルカの見たことない穏やかな表情は美麗推しのわたしとしては少なからずショックでしたよ。←入れ込み過ぎ。

 

第8話。ハルカと奏多が扇風機の前で「ってかバリバリまだ夏だろ!」「だな」とアイス食べてるシーン。夏が終わるとドラマも…夏の終わりの始まりだなんて!OA当時、ここで初めてこのドラマに自分ハマっていることに気がつきます←いい加減遅いわ。何気ないシーンだけど大好きシーン。奏多が間接チューみてドギマギしてるのにハルカ温度低い感じとかちょっと浮かれてる美麗ちゃんとか。お昼寝シーンもいいなぁーいいなぁー。あたし幸せです!!!

バーベキューはこの回かな。リリコさんが3人を振り回して若干イラっとしましたが、好きになるなら奏多だろなと思いました!

近くて遠いを繰り返す不安定美麗ちゃーん!!奏多と屋上のシーン。ホント見た事ない奏多の表情が目に焼きついています。動揺してるのにどうしていいかわからなくてやさしくなるやっぱり不器用なハルカ(泣)

 

第9話。すべてが見所の9話ですよ!!3人の場所にリリコとハルカ。3人推しな自分はちょっと嫌だと思ったんだけど、リリコさんに気持ち許すハルカもちょっと嫌だったんだけど!!・・・リリコから元気をもらっているハルカがとても良いのが悔しい、あぁ自分美麗ちゃんみたい(笑)

そしてもはや伝説のケンカシーン。先に謝ったりお前より奏多のこと知ってるとか、流れそうで流れない奏多の涙とか・・・こんな大好き同士の殴り合い。愛おしすぎて辛い。リリコさんが2人は絶対いなくならないってハルカに言うところも涙目。

ここからは奏多の見せ場・見ドコロ。奏多の長文メールには負けるが、お前らが大好きだ!!ハルカがやっと自分から美麗を引き寄せたし(美麗のすきやき報告はいらないと思う)。「明日キャッチボールしよう、3人で」うんうんしようしよう!!

と、思ったら。「明日がこない今日」。OA時、次週予告でフラグ立ちまくりだったけど、本編観るまで信じないんだから!!観終わっても涙が止まらなかったわけですよ。この先一週間ホントどんよりしてましたからね、影響受けすぎ。

 

ここまでがdisk3。disk4はあまりにも語らなくてはいけないことが多いのでまた今度。

 

確認。ハルカ派と奏多派、美麗派とリリコさん派。さーどっち!!と言われると大変難しい。が、断然奏多派!!でも一押しは「幼なじみ3人絶対派」。これはひとえに奏多の人の良さの上に成り立っているわけですが。美麗ちゃんがワガママで色々うっとおしい悩みをぶつけても、男子2人がよければそれでいい。リリコさんは頑ななハルカの心を揺さぶるなかなかのツワモノ、幼なじみ推しとしてはちょっと面白くない存在なんですよね(笑)あと最終話まで観て思ったのはリリコさんはいい女で、いいお姉さんでいて欲しかったなと。 

 

ドラマが終わりそうな頃、何故好きになりそうな岸くんas奏多ではなくて顕嵐くんが気になったのかなと。ちょっと自分でも意外だったのですよ。わかりやすくかっこいいと言われるイケメンさんにまさか自分が落ちるわけないと(←これまでの経験値)。勿論素敵なお顔立ちでそこも惹かれるんですが、薄々感じてはいたけど振り返りを書いてみて確信。やはり「声!!」。これしっくりくる(←経験値)声萌えはね、ハマります。ラジオドラマやってください!!

②に続きます。

uchidaran.hatenablog.com