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katharsis

素人によるJr.追い

トラジャ⇔ラブトゥン、結局はないものねだりだった。

舞台ドリボ、ABC-Zコンが終わり、顕嵐くん関連がひと段落というところで気持ちの方をちょっと整理しようと思います。トラジャ⇔ラブトゥン関連です。

 

細かく上げたらキリがないほど色々な出来事があっていちいち思うことがあって上がったり下ったりを繰り返した。下書きをいっぱい書いては消し・・・まとまらず約半年!雑誌等全部読めてませんし発言は半分、いや「話し1/4」で受け取るように心がけております(同じ月雑誌で真逆のこと言ってたりするから)。いち顕嵐くんファンの空想と思って頂ければこれ幸い。

 

ユニット単位での露出が大筋になってきたJr.界隈においてユニットに所属しているということが日程的なことも含め概ね安定の日々だった2015-2016春。それでいて顕嵐くんファンとしての目線と本拠地トラジャを観て思うことの目線がなかなか一致しないことに常にモヤモヤしていた。

 

顕嵐くんとしてはユニット外のお仕事もあったり(ガムシャラ・チーム覇)、嵐バックにいなかったり、(表面的に)ホワ~としてどこか遠くを見ているイメージで「トラジャの顕嵐くんが好き」というにはその匂いがあまりにも薄くしっくりこなかった。97Line同級生3人が可愛かったり、仲田くんのダンスが好きだなと思ったり断片的に愛でるもののユニットに対する愛はそこまでなかった。

 

ただシンメと言われる宮近がトラジャでやれること・やりたいことを見出しているように感じたし引っ張ってくれるスキルも持ち合わせていて近くにいることはとても心強く、それが強ければ強いほど2人の見てる方向は同じ?と不安にもなった。

 

マッチコン、少クラ、ラジオ、滝翼コン等々パフォーマンスに触れる機会を重ねてやっとトラジャに前のめりになっていった。特に「with Travis Japanの時、曲の世界をより色濃くして会場に拡散していく感じがたまらない。ご本人達曰く「スッとしたダンス」と特にフォーメーションは人数を活かしてキメてくる。「Travis Japan」としてステージに立つ為にメンバーカラーはあえてハッキリさせてないんではなかろうか。

 

そんなプロい集団、MCになるとわちゃわちゃの内弁慶で言ってることの半分内輪ウケな気もするけど、そんな子達を柱の影からそっとずっと覗いていたい!まるっと可愛い!!今最も寂しいのはトラジャメンバーが顕嵐くんの傍にいないこと。いつも温かく見守って可愛がってくれるトラジャの存在は顕嵐くんの良心だと思っている。

 

しかし。個人的願望として「顕嵐くんがキャーキャー!言われてる姿を観てニヤリとしたい」だったりする。フロントとしてのパフォーマンスバックで踊る最強さからするともっと出来る気がした。トラジャの魅力を活かせるフロントでのパフォーマンスとは・・・。それをご本人たちが目指しているかはまた別の話しだけれどそうであって欲しいと思っていた。

 

5月21日、Love-tuneクリエ公演に顕嵐くんが登場したという話題が流れてきたときは「顕嵐くんがとうとう動きだした!!」ユニットうんぬんこれっぽっちも考えずとてもポジティブに興奮した。

 

雑誌のトラジャページから姿がなくなりラブトゥンページに超張り切って写ってる顕嵐くん。それがどういうことなのかを数ヶ月かけてジワリジワリと刷り込まれていく。そしてサマステラブ公演は正直あまり覚えてなくて。顕嵐くんは日によってムラがあるように見えたし(これは通年感じている)、他ユニメンバーとの絡みの方が印象的で独り班になっていないか心配になったり(トラジャ公演でも思った)。

 

これが9人トラジャを観られる最後かもと思いながら観たストトラ公演。『Vanilla』キャー-----!!(サビ歌うverが好きでした)。披露された中で一番好きだったのが『Supernova』。トラジャの可能性大きく感じちゃったよね!このタイミングで大変罪深い。ダンスは勿論ガシガシっと・・・こういう顕嵐くんもう観られないとかないよね??ないよね?と泣く。そして何より少クラではお伝えすることが難しいトラジャの幸福感を多くの人に知ってもらえる機会があって良かったな!結果サマステ楽しかったな!ユニットの妙ってそういうことだ。

 

Love-tuneは結成されてまだ半年とはいえ結成されたこと自体、増員、メンバーの歴、ファンの思い等々をチラ見すると・・・重い。「一生新規っす!」「お邪魔してますっ」と遜ってしまう。多くのファンの方がラブトゥン未来を語られていることが眩しくてトンネル半ばの自分は取り残されてる感。こういう顕嵐くんが自分観たかったハズじゃない?とか思いながらもユニットを好きになるのになかなか時間かかる性分のようです。サナトリウムの中での戦いから外海での戦いになるのかな。ココでどんな妙を見られるか楽しみだし、今顕嵐くんから放たれる光は「Love-tune」越しなのだと強く感じております。その景色を観ない選択は今のところない!

 

今TravisJapanを観て寂しくないわけがない。でもこの先一層強くなっていくに違いない、そんな姿をこっそり観ていたい。ABC座ではうみんちゅがちょっと大人に見えた・・・かも(笑)。トラジャはやっぱり「楽しい」がいい。またいつかの気持ちは今はしまっておこう。

 

雑誌でちょこちょこっとお互いのことを言えるようになってきたみたいで、そんなメンバー達の優しさにも触れてココでも吐き出した!これ以上あれこれ言うのはもうヤボだろう。両ユニットの『ただ前へ』の心意気はとても感じています。次の舞台(ジャニーズオールスターズアイランド)が決まっていることはやはり嬉しい。新たなジャニーさんの世界、震えて待つ!

蜷川さん

ヤフトピで訃報を知り思わず声が出ました。ありえないんだけど蜷川さんはどこか不死の人のように思っていた。ずーっとそこにいる人かと。

 

好きな俳優さん目当てで観劇しているだけなのに蜷川作品が突出して多い。初観劇体験にして初蜷川作品が友人にくっついて観に行った大竹しのぶさん岡田くんの「エレクトラ」@コクーン。ムズい・・・そんな印象しかなかったのだけれど。自発的に観に行った最初が2004年の小栗くん成宮くんの「お気に召すまま」@さい芸。まだ線の細かった小栗くんと成宮くんだからこその恋のお話。それはそれは美しくてキュートだった。2014年菅田くん月川さんの「ロミオとジュリエット」@さい芸が個人的最後の作品に。月川さんがジュリエット(震)!!という勢いだけで拝見したものの、内容に結構ドヨーンとして帰った記憶。月川さんの娘役、また見られるでしょうか・・・。お気に召すまま、間違いの喜劇、恋の骨折り損、ロミオトとジュリエット・・・オールメール・シリーズは常に気になるシリーズでした。 

 

小栗くんの出る舞台はほぼ蜷川作品だったのが一転、「ムサシ」以降あえて距離をとったのかな・・・パタリと出なくなり観る機会は減った。とはいえ、さい芸の季刊誌やフライヤーの束に必ずといっていいほど入っている蜷川作品、このお正月には特番のOAがあったり、ジャニーさんとのラジオなんていうのもあったりで割と近くに蜷川さんは存在していた。そろそろ圧倒的な言葉の洪水に「恐れ入りました!!」とひれ伏したいのでシェイクスピアで小栗くんやらないかなーと薄ぼんやり思ったりもしていた。秋再びお仕事する予定だったとのことで・・・しかもハムレット。オフィーリアは誰がやるんだ?小栗くんがやったフォーティンブラスは??実感わかないからまだ実現するような気がしている。

 

この数日の追悼コメントの中で誰かが大人数を動かすのが上手い人だったというような話をされていて「なるほど!」だった。そういえば蜷川さん特番でもそうありたいようなことを言ってたことを思い出す。観に行ったどれもが大勢のキャスト入り乱れの大団円のカーテンコール。「間違いの喜劇」で楽器隊とキャストが客席の通路を使って入場するあのワクワクは他では味わえていない高揚感。今更だけど蜷川さんだったからなのか。改めて確かめられないことがまだ信じられない。

春の「誠実」三連発

今更ながら心打たれたことを記しておく。

 

3/12マチネ やましげ春のしげ祭り本公演~主演 山崎樹範~@ 赤坂RED/THEATER

やましげさんのほぼひとり芝居を観に行った!活動の幅が広すぎて(あさイチとかナレーション、ほのぼのさんとかおしゃべりクッキングetc・・・)到底チェックしきらずつかず離れずな存在のやましげさん。しかしこれはハズしちゃならない「ひとりぼっち」等々シリーズ大好物にはたまらない催しだろうとチケ入手いたしました。

初めて入る劇場、どこからでもステージが良く見えるサイズ感。開演ギリギリ到着して早々に後悔。開演前の選曲がナイスなことを忘れていた・・・切ってたスマホの電源を入れ何の曲か教えてくれるアプリを立ち上げ・・・間に合わなかったー!!チクショー!チクショーー!!ちょいちょい探っていってこれは!と思ったのは「RADWIMPS」かな(自信なし)

6人の脚本家によるオムニバス、上演時は誰がどの脚本かはわからずに拝見、最後にタイトルバックで発表されたものの正式名称まで覚えられず覚書。
松村武(小天狗)
劇団ひとり(悪ふざけ)
SHOCK EYE(遭難・スピリチュアル)
浅野妙子(抱き枕)
箭内道彦陸前高田
鈴木おさむナポリタン)

なんの状況説明もなく幼なじみ「セコ(通称)」の話を居酒屋っぽいところでアツく語っている男がやましげさん。大洋(野球)の選手と飲んだ話とか細かすぎて(笑)。小天狗の意味わからないしオチはどうくるのか??と思ったらコンパ?の自己紹介・・・うぜー!!最高っす!!

続いてやましげさんの挨拶が入ってそのまま劇団ひとり氏脚本のお話へ。ご本人役?18歳禁の下世話だったし奥様のモノマネもヒドかったし・・・(爆笑)。誰得?!モロモロ大ウケしましたが正直内容あまり覚えていません(汗)。やましげさんの好感度を下げる為のまさしく「悪ふざけ」。

「スピってる」「死ぬ勇気なんていらねぇんだよ」が印象的だったスピリチュアルを信じるこれまた少々うざいけれどなんか憎めないお兄さんのお話。一発逆転を狙うべくスピってる神社にお参りに行った山で遭難してお財布の中のお金も燃やして散々したけど、同じく遭難した女子との出会いや、さらっと扱った宝くじが当たるというなんやんや幸せな人だったなー。

続いて浅野妙子さん脚本のお話。女性が寝支度を整えベットin。暗転して男性の声「もっとギュっとしていいよ」と甘いささやき声にキャー!思ってたらやましげ抱きまくら役!!(たらこキューピー的な被り物常時)。どんな辛い夜も共に過ごした抱きまくらは時を経てお役御免の時が・・・彼女のことを一番知ってるよ、忘れないよ、切なくてたまらずウルウル・・・からのぶい6「愛なんだ」熱唱っ。いぇーーーー!世代世代(笑)

箭内道彦さん脚本、陸前高田3.11のお話は実話かと思われますが、これまで動きまくってたお話から一転、煙突の上でひとり男性。街中のビルの3階からの映像とは思えない映像も含め忘れません。車はおしりから駐車します。

「懐かしのナポリタン」は憧れの先輩より先に大きい役を掴んで追い越してしまう後輩劇団員の話(両者共やましげさん)。憧れの先輩がまたかっこよく、後輩の苦悩と一生懸命さにも惹かれ、どちらも傷ついて欲しくないくて最後先輩と主人公劇団員との本音の応酬には涙が込み上げてきました。辛い場面でもあり劇団員旅立ちの清々しさもあり。また二人で懐かしのナポリタンが食べる日が訪れますようと願わずにはいられない!!

最後に挨拶に出られたやましげさんの姿を観てなんでしょう、最後のお話に涙したことに加えてなんだかとてもイノセントというか美しいというか澄んでいるというか・・・自分の邪気が抜けていく感覚で涙止まらずでした。とても良い時間を貰えたことに感謝!嫌なことも日々あるけれど悪いことばかりじゃないね~!

 

4/1マンボウやしろの告別トークショー【ラジオに消されたもの】@恵比寿エコー劇場。しげ祭りの演出家さんでラジオSOL(スクールオブロック)の元教頭マンボウやしろ氏。SOL世代ではまったくございませんが、やましげ校長やしろ教頭当時、仕事先で東京FMが流れている環境にあり生活の一部にSOLがありました。やましげ校長が辞めるか辞めないか当たりで移動になり聞かなくなったのはもう何年前のことになるのかな・・・。実際にあったラジオでのエピソードを時に面白く、時に泣けるお話を素敵な曲と共に次々聞かせてくれました。基本楽しい思い出が蘇るけれど(突然誰かが「チェッキンガム宮殿!」と叫ぶとやましげ校長ボンジョビを熱唱しだすのを繰り返すとか好きだったな)、多感な中高生リスナーと向き合うには難しい案件もあったようで。みんなを幸せにするという約束が果たせなかったというやましげ校長、その日DJされていたSOLのディレクターさんの本気の選曲(SOLを去ってからもこうやって一緒にお仕事されていることがまた素敵)、元々は色々どうしようもない人だったらしいけれどリスナーのことが大好きになって誠実に向き合うことしかできなかったというやしろ教頭。とにかく「誠実」という言葉が突き刺さった日。誠実に自分は過ごしているか??自問自答の時でもありました。やましげさんが歌った曲:me me sheRADWIMPS

 

4/2に田中圭くん写真集発売握手会@渋谷TSUTAYA。とても落ち着いて且つ真摯に受け答えてくれる姿に感激。これを何百人にするんでしょ?!あの田中圭がだよ?!「もう子供に見えなくて困ってるよ」の小牧教官がだよ?!クラクラしました。写真集の内容も色んな表情てんこ盛り、ストーリ仕立てにしてこそ田中圭活きる!ふにゃっとした笑顔もオフショットで見られたのでそれも良かった。はぁぁぁそれにしても白い肌に白いシャツでとにかく白かったーまばゆ過ぎたぜっ!